インテリア・プロダクト分野 井澤研究室
A17AB024 大河内 彩花 ookouchiayaka
研究形式
設計

こどものすみか ―こどもが活きるプレハブ製学童保育所の提案―

作品のコメント
卒業研究のテーマ
近年、共働きの世帯が増加し、学童保育所の需要が高くなっています。名古屋市では学童保育を行う場所としてプレハブが支給されていますが、環境についての問題を多く抱えています。しかし、建て替えることは難しく、多くの学童保育所がプレハブでの生活を強いられています。そこで、子どもの活動や成長に適したインテリアを考え、少しでも居心地の良いプレハブ製学童保育所を提案します。

コメント
以前研究室での調査にて、名古屋市の学童保育所がプレハブであることを知り、見た目の冷たさに驚いたのが本研究を始めたきっかけです。調査して分かった、暑さなどの問題に対しての対策や空間の分け方などを考えることにとても苦労しました。本研究が少しでも学童保育所の環境改善に繋がることを願っています。調査に協力してくださった学童指導員の皆様、ありがとうございました。