アパレルメディア分野 井上研究室
A17AB134 森川 文乃 morikawaayano
研究形式
制作

絞り染めを施した浴衣の制作

作品のコメント
卒業研究のテーマ
私の卒業研究のテーマは4年間の集大成です。大学生活で強く印象に残っている繊維や素材の染色実験と実習での浴衣制作から、1つのものを作り上げたいと思い、染色を行い、模様を施した反物から浴衣を制作しました。また日本の伝統工芸であり、最大の絞り染め産地が愛知県であることを誇りに思い、若者の間で、絞り染めをもっと身近な存在にしていきたいと考え、この研究を行いました。

コメント
授業で学んできた繊維や素材、染色の特性をより深く学ぶことができ、絞り染めについても、歴史から技法まで知ることができました。日常生活の中で様々な形に変化した模様を目にしますが、今も変わらず職人さん達の手で作られる絞り染め(模様)もあります。多くの人に愛され、長い歴史が守られていることに感銘を受けました。コンピューターが主の世の中でも、この絞りの文化がこれからも愛され続けて欲しいと強く感じました。