アパレルメディア分野 井上研究室
A17AB091 永田 杏実 nagataazumi
研究形式
制作

通気性と接触冷温感に着目したマスクの制作

作品のコメント
<テーマ>
2020年、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、予防対策としてマスクを着用する人が増えました。マスクが新たな生活必需品となった今、マスクを着用する時間が長くなったからこそ、より快適に過ごせるものでありたい。と思い、本制作では、通気性と接触冷温感に着目し、実験の結果を元に、マスクの制作をすることにしました。

<コメント>
今回の卒業研究を通して、使用する布の種類や枚数を、季節や用途に合わせて変えたり、キシルクール加工など冷たく感じることのできる布を肌に触れる内側に使用することで、通気性や接触冷温感を調節できることがわかりました。
これからもマスクを着用する日々が続くと思うので、この実験結果を活かし、マスクの形状を変えたり、自分の好きな色や柄でマスクを制作して、少しでも楽しみながら過ごしていきたいと思いました。