インテリア・プロダクト分野 井澤研究室
A17AB014 伊藤 千史 itouchifumi
研究形式
設計

つながって生きる

作品のコメント
卒業研究のテーマ
ゼミで福祉、子どもの居住環境について学ぶ中でシングルマザーの現状を知る機会がありました。シングルマザーは増加傾向にあるのにも関わらず母子世帯向けシェアハウスは全国に30か所ほどしかありません。母子世帯向けのシェアハウスが今より認知され、母子が生活しやすい環境をつくることを目的に設計しました。

コメント
母子世帯向けシェアハウスは事例が少なく、どのような場所につくったら良いのか、どのような支援があったら良いのかを考えるのに苦労しました。母子世帯が地域と関わり、つながって生きていけるようにカフェで外とつないだり、シェアハウスの住民同士が関わりを持てるような空間構成を考えました。これからもっと母子世帯向けシェアハウスが注目され、増えていくと生活に困る母子世帯を減らしていけると感じました。