アパレルメディア分野 橋本(令)研究室
A17AB143 湯脇 絵里 yuwakieri
研究形式
論文

アパレル商品による店舗ディスプレイの違いが入店動機と購入意欲に及ぼす影響

作品のコメント
卒業研究のテーマ
本研究の目的は、ファッションへの関心が最も高い女子大学生を対象に、アパレルショップの店舗ディスプレイのアイテム数、アイテムの置き方や組み合わせ、什器の違いによって、どのような印象を持ち、それらが入店動機と購入意欲にどのような影響を及ぼすのかを明らかにすることである。この結果をもとに入店したくなる、購入したくなるディスプレイを提案した。

コメント
本研究から、ディスプレイの構成や視線範囲、アイテムの量などの要素は、消費者の入店動機と購入意欲に影響を及ぼすことが明らかとなった。提案したディスプレイは、実際にアイテムを並べて、より被験者に実際の店舗ディスプレイに近い形で評価してもらうなど、もう一歩踏み込んだことができれば良かったと思う。しかし実験試料に使用したディスプレイよりも全体的に被験者からの印象評価は高く、満足した結果を得ることができた。