建築・住居分野 清⽔研究室
A17AB144 横山 陽菜子 yokoyamahinako
研究形式
設計

懐 FUTOKORO -大曽根駅前広場の複合施設の提案-

作品のコメント
「卒業研究のテーマ」
大曽根駅は、名古屋駅や金山駅に次ぐターミナル駅だが、駅前広場が上手く活用されていない。一方、駅前には子育てをしている人が利用しやすい施設が無く、また、地域コミュニティの衰退や人間関係の希薄化から、人々が交流する場もない状況である。そこで、大曽根駅前広場に、子育てや共働きを支援し、地域コミュニティを活性化させ、人々の生活を応援する複合施設を提案した。

「コメント」
大曽根駅は土地にポテンシャルがあり、多くの人々が利用するため、駅前の広場を上手く活用すれば、より快適に暮らせる街になると考えた。
このような複合施設を設計することにより、生活の利便性を高めると同時に、駅前に人々が交流する場所が新たに生まれ、多様なコミュニティが形成されると良いと感じる。
また、駅前広場から街や商店街へと賑わいをもたらすことができれば地域の活性化にも繋がり、さらに魅力的になると思った。