建築・住居分野 川口研究室
A17AB106 久田 佳音 hisadakanon
研究形式
論文

愛知県におけるコーヒー豆のフェアトレード商品の流通経路に関する研究

作品のコメント
【卒業研究のテーマ】
フェアトレードコーヒーの流通経路の全容が明らかになっていないことや、フェアトレードコーヒーの認知率の低さなどが現状問題となっている。今回はこの問題点を解決するために、愛知県内でフェアトレードコーヒー豆を扱っている2社にインタビューを行い、インタビューをもとにパンフレットを作成し配布、アンケートを行うことで認知度上昇を計った。

【コメント】
フェアトレードの経路でも輸入業者を省くことは難しいことが分かった。その理由として輸入手続きが困難であること、高額な輸送費、現地とのコミュニケーションなどが挙げられる。このことから産直でフェアトレードを行うにはとてもレベルが高いということが考えられる。フェアトレードの認知については、パンフフレットを配布することで認知の上昇と考え方の前向きな変化を計ることができた。