建築・住居分野 松原研究室
A17AB063 佐々木 sasakimadoka
研究形式
設計

地場野菜でつなぐ地域の絆 -岡崎市藤川町卸売店改装計画-

作品のコメント
「卒業研究のテーマ」
岡崎市藤川町に100年以上続くスーパーマーケットがあった。しかし、10年前に店を畳んだことで、近隣の人々の集いの場がなくなり繋がりが薄れ、閉店を惜しむ声が多く上がっている。そこでこの設計では、再び地域の繋がりを取り戻すことをねらいに、既存の建物を改装することによって、幅広い年代の人が集える憩いの場を提案した。

「コメント」
卒業研究を取り組む上で、現代における地域の繋がりの重要性を見つめ直すことができた。昔に比べ現代は、地域の繋がりが希薄化している。そのため、地域で相互に助け合う生活や関係性を保つためには、集いの場が必要であると考えた。地域コミュニティのあり方を改めて考え、地域の繋がりを大事にして欲しいと強く思う。そして、今回の提案によって、岡崎市藤川町の地域の絆を再び取り戻すことができることを願う。