インテリア・プロダクト分野 山下研究室
A17AB145 吉田 みずき yoshidamizuki
研究形式
制作

水紋 ー和紙モビールによる空間演出の提案ー

作品のコメント
卒業研究のテーマ:
彫刻家アレクサンダー・カルダーが“動く抽象画”として創始した新しい現代美術の様式であるモビールは、次第に装飾やディスプレイなどに取り入れられ、世間一般に普及した。
本研究では、水の波紋をコンセプトに、自然風の揺らめきで和紙モビールを用いた空間演出を提案する。

コメント:
和紙の制作にレーザー加工機を使用することで、より滑らかな曲線を作り出すことができ、水の波紋らしさを反映できました。
本研究では和紙の透け感や煌めき感に注目し、玉虫紙を使用しましたが、空間や表現に合わせて色々な和紙を使用することで、商業施設の様々なディスプレイへの活用が考えられます。