アパレルメディア分野 井上研究室
A17AB127 皆田 萌花 kaidamoeka
研究形式
制作

ハリのシルエットを意識したワンピースの制作

作品のコメント
卒業研究のテーマ
宝塚歌劇にとても興味があり、その舞台衣裳を本作品の全体イメージとした。きちんとした印象を与えるハリのシルエットや、動くたびにふわふわと広がるスカートのドレープが大きな特徴であると考え、これらを表現することを目標とした。実際に着用することを考え、デニムの一種で、カジュアルな夏服に使われることの多い、薄くて丈夫であるダンガリー生地を使用した。

コメント 
ドレープ性を調べる実験を通して、ハリがあり、美しい広がりを表現できるという特徴を学び、ダンガリー生地の長所を存分に生かし、思い通りの作品を制作することができた。この経験を通し、被服制作を行う上で最も大切なことは、基となる生地の特徴を深く理解することであると学んだ。四年間の集大成となる本制作を通して、自分のアイデアを形にしていくことの楽しさや難しさを改めて実感した。