アパレルメディア分野 井上研究室
A17AB047 木村 菜々 kimuranana
研究形式
制作

角台による組紐の制作

作品のコメント
・卒業研究のテーマ
角組紐を制作することを目的とし、紐にまつわる歴史や特性の中でもっとも重要と思われる曲げ特性の違いを調べ、角組紐を角台と組ひもプレートで制作し、その結果をもとに帯締めの制作を行った。

・コメント
伝統工芸品は難しく、簡単に手に取れないものだと思っていたが、現在は身近にあるもので簡単に制作でき、今回使用したプレートのように1つですべてが揃うキットなども販売されていて、組紐はとても手軽に手に取れるものだとわかった。簡単に伝統工芸に触れることができるこの時代だからこそ、この組紐や伝統工芸に目を向けたい。