アパレルメディア分野 滝澤研究室
A17AB126 水野 寧々 mizunonene
研究形式
制作

丹頂 ~日本の美しいコントラスト~

作品のコメント
【卒業研究のテーマ】
本制作では、以前から美しいと思っていた鶴をテーマにしたいと考えました。中でも、丹頂の白と黒のコントラストや、羽を閉じた立ち姿から醸し出される品のある美しさを作品に表現したいと考え、「丹頂-日本の美しいコントラスト-」をテーマに設定し、作品の制作を行いました。4年間大学で学んだ知識や技術を活用するとともに、オートクチュール技法の習得を目的としました。

【コメント】
自らの手で一から作品を作り上げることは大変時間がかかるものであり、ものづくりの大変さを身に染みて体験することができました。また、初めてのオートクチュール技法を用いた制作は、本制作に取り組まなければ知りえない技術ばかりで、大変貴重な経験となりました。ファッションショーで実際にモデルさんが着用して歩く姿は本当に感動的で、約1年半という期間頑張って良かったと達成感を感じました。