インテリア・プロダクト分野 滝本研究室
A17AB087 徳田 礼香 tokudareika
研究形式
論文

野菜皮剥包丁 ー新しいブレイド形状の優位性に関する研究ー

作品のコメント
卒業研究のテーマ
一般的な家庭には、食材に見合った調理器具が存在する中、特定の食材だけを切る専用包丁、専用皮むき器がある。そこで市販の家庭用包丁や皮むき器を一つの調理器具として生まれ変わらせることに着目し、実際にオリジナル包丁である野菜皮剥包丁の制作、野菜皮剥包丁のブレイド形状の優位性について研究に取り組んだ。

コメント
滝本研究室の代々の先輩方は、世に出ていないオリジナル包丁の制作から、実在する包丁の改善を行った新しい包丁のデザイン開発に取り組んできました。今回普段の生活から思っていた一つの調理器具から二つの作業工程ができる用途と利便性を求めたオリジナル包丁を一から制作し、包丁を制作する難しさ、優位性の奥深さについて知る貴重な機会になりました。卒業研究を通して自分で学んだことをこれからの人生に活かしていきたいです。