建築・住居分野 村上研究室
A17AB030 小原 桜子 oharasakurako
研究形式
設計

拡共存 ー資源と環境意識の可視化 –

作品のコメント
テーマ:都市で生活する現代人に、資源の価値の理解と再活用の習慣化(これらを資源と環境意識の可視化と呼ぶ)を目的とし、エリア内で資源活用する循環モデルと、循環に必要となる環境啓発施設の設計の二点を行った。(資源とはエリア内で生まれるエネルギー、ものと定義する。)

コメント:未来、社会、資源問題に向き合い、建築でできることとは何かを模索した一年だった。壮大な問題に向き合ってみて、自分の無知と無力さを感じた。一年を通して、コロナ禍・自分の特性・計画性と実現性・客観視…多くを学んだ。向き合う経験ができた環境に感謝したい。大きな目標設定で潰れかけたが、目の前の大切な友人・家族、優しさの気づきが大変大切な経験となった。この経験は人生で必ず大きな励みと記憶になると確信している。