アパレルメディア分野 上甲研究室
A17AB051 栗木 祐香 kurikiyu-ka
研究形式
論文

風向制御ヘアドライヤーによる毛髪のストレート化とその持続性

作品のコメント
卒業研究テーマ

本研究では、美容室でのストレートパーマの処理を施すことなく、日常のストレート処理によってストレート形状が維持できれば、熱アイロン処理の回数が減り、家庭での熱アイロンでのストレート化による、ダメージの抑制に繋がるものと考え、風向制御ヘアドライヤーを用いて、ストレート処理時にビタミン剤を併用することによるストレート維持効果について検討することとしました。


コメント

今回使用した風向制御ヘアドライヤーは、処理剤を併用しても毛束の毛先は、あまりウェーブが直らずに残る結果となりました。しかし、併用したビタミン処理剤はどちらも処理後の毛先のまとまりを向上させていたため、処理剤を用いた場合の併用効果は認められた事から、これからのストレート処理の方法が、この実験を通して、もっと手軽なものになっていき、技術がいらないものとなっていけばいいなと思いました。