インテリア・プロダクト分野 滝本研究室
A17AB105 原口 柚香 haraguchiyuzuka
研究形式
論文

公共施設のダストボックスデザインに関する研究 ー分別サインの実態調査ー

作品のコメント
【卒業研究のテーマ】
本研究は、公共施設におけるダストボックスのデザインおよび分別ラベル(サイン計画)の実態を明らかにすることを目的としたものである。
名古屋市内の公共施設(文化施設・商業施設・公園施設・交通施設)を対象にフィールド調査を行い、ダストボックスの調査・分析を行った結果、「公共施設の種類とダストボックスの関係性」が明らかになった。

【コメント】
私たちの身の回りにある公共施設は、幅広い年代や様々な立場の人が利用する場所です。しかし、公共施設に設置されているダストボックスの中には、機能性やデザイン性を重視していないものも存在します。
ダストボックスにおいても、多くの人が「見やすい・分かりやすい・伝わりやすい」と感じる分別ラベルの導入や、景観を重視したうえで施設の特性に合わせたデザインのものを設置することが望ましいと考えました。